timeleszの橋本将生が3日、都内で行われた映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の完成披露試写会に、共演の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、メガホンをとった木村真人監督とともに出席。初恋の思い出を明かした。
◆橋本将生、初恋の思い出明かす
Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)を映画化した本作。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした−。“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリーとなっている。
切ない初恋を描く作品にちなみ、登壇者それぞれの「初恋のエピソード」を聞かれると、橋本は「僕は小学1年生の時ですね。ただ隣の席になった女の子を好きになったっていう。隣の席になっただけでちょっと気になっちゃうんですよ、お話ししてるだけで。その子が2年生の時転校しちゃって離れ離れになってしまって、思いも伝えられず…」と回顧し、監督から「その子とは何を喋って思い出に残っている話題とかありますか?」と聞かれると「ランドセルの色とか喋りましたね。その女の子が赤だったんですよ。『かっこいいなー』って」と述懐。さらに松本から「将生君は何色でした?」と聞かれると、「僕はランドセルを好まなかったんですよ。『これどの色がいい?』って親に聞いてもらって、『背負いづらいから俺これはいい』って言って、迷彩柄のバッグだったんですよ」と明かした。