札幌がDF福森晃斗の負傷を発表、右大腿二頭筋肉離れで離脱へ…今季J2では1試合出場

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 北海道コンサドーレ札幌は3日、同クラブのトップチームに所属するDF福森晃斗の負傷を発表した。

 クラブからの発表によると、福森は10月25日に行われたトレーニング中に負傷したという。診断結果は右大腿二頭筋肉離れ。復帰までに要する期間は明かされていないが、ケガの種類から考慮すると、少なからずの離脱を強いられることとなりそうだ。

 現在33歳の福森は、川崎フロンターレを経て、2015年に札幌へ期限付き移籍加入。翌々年より完全移籍へ移行すると、期限付き移籍していた期間も含めて、9シーズンにわたって札幌の主力として活躍した。2024シーズンからの2年間は横浜FCで活躍したものの、2026年に札幌へ復帰。明治安田J2・J3百年構想リーグでは8試合に出場していたが、2026/27明治安田J2リーグでは、9月19日に行われた第7節の大分トリニータ戦1試合のみの出場にとどまっていた。なお、2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会でも、それぞれ1試合に出場している。