當真あみ、妹と“ひと揉め”した理由明かす「まだまだ子どもだな」【My Tale】

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女優の當真あみが11月3日、都内で行われた2nd写真集「My Tale」発売記念プレス取材会に出席。妹と“ひと揉め”した理由を明かした。

◆當真あみ「ちょっと一揉めしました」

本写真集は、今年20歳を迎えるのを記念し、憧れの地と話していたイギリスで全編ロケで撮影された。シェイクスピア作品からハリー・ポッターまで、長い歴史の間に世界中で愛される数々の作品を生んだ〝物語の国〟イギリスで、ロンドンからスコットランドのエディンバラ、そして再びロンドンへと巡る彼女の特別な旅を追いながら、10代最後の今しか撮ることのできない繊細に揺れ動く一瞬一瞬の姿が収められている。

當真は「2nd写真集『My Tale』をこうして発売させていただけることを本当に嬉しく思っています。この写真集は『My Tale』、私の物語という意味で、20歳という新たな節目に撮影させていただきました。この写真集がこれからの20歳への第一歩として皆さんに届けられたらなという気持ちで撮影しました」と作品に込めた思いを語ると「現時点では100点です」と力強く語っていた。

11月2日に20歳の誕生日を迎えた當真は「大人になったと感じた瞬間は?」という質問に「昨日は家族と過ごしたのですが『お姉ちゃん、これが欲しい』と言われたときに『いいよ』って買ってあげられました。リップを買ってあげました。そのとき『私も大人になったな』と感じました」と笑顔。一方で「まだまだ子どもだなと思うのは、妹と寝る場所を取り合ったことです。『ここに寝たいんだ』っていうベッドの位置で、ちょっと一揉めしました」とはにかんでいた。

◆當真あみ、お気に入りカット明かす

撮影地は當真が望んでいたというイギリス。當真は「『ハリー・ポッター』が好きで、最初はあの映画の世界観を実際自分の目で見たいと願っていました。今年はさらに舞台『ハムレット』でシェイクスピアというイギリスとの繋がり、ご縁もあったので、より行きたいと願っていたところ、それが叶ってイギリスで全編撮影してきました」と笑顔を見せる。

お気に入りのカットでは、夕日のなかアンニュイな表情を見せている。當真は「これはエディンバラのカールトン・ヒルという街を一望できる丘の場所で撮影したんですけど、夕日の景色を狙って撮影していて、実際に夕日に合わせた赤の衣装で撮影しました。ちょっと光の線が入っているところや色味、そしてふとした表情を切り取っていただいたという、このカットがすごくお気に入りです」と胸を張っていた。

20歳になり「これからどんどん自分で色んなところに行きたいです」と語ると「まだまだ自分で見ることができていない魅力がたくさん残っているので、そこにもまた向かいたいなと思っています。あとは富士山に登ったり、登山にどんどん挑戦したい」と抱負を述べ「行きたい旅先は、海外だとトルコとスイスに行きたくて。トルコは気球に乗ってあの街並みの景色を見たいなと思っています。スイスもとにかく山と草原というのをイメージしていて、いっぱい歩いて散歩して、のんびり過ごすという旅をしたいなと思っています」と野望を明かしていた。

◆當真あみ、初ビールは「挑戦の味」

誕生日には両親から時計をもらったという當真。「少し大人になったという意味も込めて、黒のベルトですごくかっこいい雰囲気の時計をいただいて。これからはその時計を見て時間を把握して行動しようと思います」。また両親とお酒にもチャレンジしたというと「母と父と一緒に乾杯しました。ビールに挑戦しました。味はまだ掴めていないというか、挑戦の味だったんですけど、2人からは『これがグッと美味しいと感じる日が来る』というのを大人の先輩としてアドバイスをいただきました」と語っていた。

最後に當真は「とにかくお芝居に対してしっかり学びの姿勢で、たくさんのことを吸収していけたらなと思っています。色んな役を通してお芝居の方法だったり色んなものを見つけて、それをしっかりと自分のお芝居に乗せて外に出していくというのを意識して、頑張っていけたらなと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。