「南田南弁護士は天才肌」湊人(高橋文哉)の過去判明 同級生の発言に「悲しすぎる」「酷すぎる…」の声

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女優の芦田愛菜が主演を務めるドラマ「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系全国ネット/月曜よる10時~)の第3話が、11月2日に放送された。湊人(高橋文哉)の過去が明らかとなった。

◆芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。

◆湊人(高橋文哉)の過去判明

宮地(山口馬木也)の案件を一緒に担当することになった南(芦田愛菜)。とある会社の会長宅で、自閉症の次男が長男を殴って死なせてしまったのだという。両親が駆けつけたとき、次男の惣介(大政凜)が「やめろ!」と叫びながら兄に馬乗りになって顔や体を殴っていたといい、検察は死因となった胸部損傷も惣介によるものとみているが、詳しい聞き取りが困難で動機が分からない。攻撃的な一面を見せたことはなく、兄弟仲も良かったことから、両親も惣介が兄を暴行する理由に心当たりがないという。

南は早速、何があったのか聞き出そうとするが、「お兄さんになにかされましたか?」と聞いた次の瞬間、惣介は興奮状態に。奮闘するも聞き取りはうまくいかず、南は湊人とともに現場となった被害者の部屋を見せてもらうことになった。

その道中、湊人の大学の同級生である女性が「船井くん?久しぶり!」と声をかける。そこへ掃除機の大きな音が鳴り、南は動揺。その様子を見た女性は、湊人に「障がい者のボランティアまだ続けているんだ」と話しかけた。

これまで、エレベーターに乗れずに戸惑う南に優しく寄り添ったり、南のクジラの話に親身になって耳を傾けたりしてきた湊人。第3話では、湊人が障がい者のボランティアを続けていたという過去が明らかになった。

女性の発言に対し、視聴者からは「ボランティアって言われるの悲しすぎる」「聞こえるように言うの酷すぎる…」と胸を痛める声が寄せられた。また、湊人の過去を知り「これまでの対応に納得」「なるほど」といった反響も上がっている。情報:カンテレ・フジテレビ