俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第23話が、1日に放送された。冒頭に注意喚起のテロップが表示された。<※ネタバレあり>
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
第23話では、物語の鍵を握る“奇跡の子”ジャミーン(本間さえ)をめぐる真実を求め、乃木らが研究者・エリシャに接触。ジャミーンの正体や、核融合技術の行方について明らかになった。
◆「VIVANT」第23話冒頭に注意喚起テロップ
第23話冒頭、画面には「このドラマはフィクションです 実在する人物・団体・事件・歴史的事象とは一切関係ありません 劇中に登場する国や地域に関する描写は創作上の設定で暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」とのテロップが表示された。
同作をめぐっては、中国側から劇中描写を批判する声が上がっているとして、サンリオとのコラボレーションの中止が発表されていた。情報:TBS