バイエルンに打撃…ドルトムント戦で負傷のサイバリが3ヶ月、ニャブリが4〜6週間の欠場へ

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 バイエルンは1日、モロッコ代表FWイスマエル・サイバリとドイツ代表FWセルジュ・ニャブリの負傷を報告した。

 ブンデスリーガ第8節が10月31日に行われ、バイエルンはホームでドルトムントと対戦。首位攻防戦となった“デア・クラシカー”は2–2の引き分けで終了していた。この一戦ではサイバリとニャブリが前半途中に相次いで負傷し、途中交代を余儀なくされていた。

 クラブはサイバリの負傷ついて「右足首の脛腓じん帯を断裂」し、「すでに手術を受けた」と公表。ニャブリに関しては「左ハムストリングの筋肉を損傷した」と伝えている。

 ドイツメディア『ビルド』は、サイバリの離脱期間を「少なくとも3カ月間」、ニャブリを「4〜6週間欠場」と報道している。

 また、このドルトムント戦では、フランス代表FWミカエル・オリーズも試合終盤に交代していたが、クラブは同選手の状態について言及せず。『ビルド』は3日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第4節アトレティコ・マドリード戦に向けて「現時点では彼が間に合うかどうかは不透明」と伝えている。