ブライトン守護神が好セーブ連発で今季6度目のクリーンシート達成…マンC撃破に「全員の協力のおかげ」

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 ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、オランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンのパフォーマンスを称賛した。10月31日、イギリスメディア『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第9節が10月31日に行われ、ブライトンはアウェイでマンチェスター・シティと対戦。ブライトンは開始11分にヤシン・アヤリが先制点を挙げると、この1点を守り切り1-0で勝利。3日前に敗れたカラバオカップのリベンジを果たすことになった。

 また、この一戦では守護神のフェルブルッヘンが好セーブを連発。62分のマテウス・ヌネスのシュートストップなど、試合を通して7セーブを記録した。結果としてマンチェスター・Cのゴール期待値は「1.92」に達していたものの、、クリーンシートを達成している。

 指揮官は試合後、守護神の活躍について「チームに自信を与えることになった」と称賛。「リーグ屈指の強豪チームと対戦するのは、いつも特別なことだ。基本に忠実にプレーすることが重要で、全員が勝利に貢献してくれた」と勝ち点3獲得を喜んだ。

 また、フェルブルッヘン自身は、「全員にとって良い試合だった」と総括。「チームに貢献し、重要なセーブができて嬉しいけど、僕だけのものではない」と続け、ルイス・ダンクやルカ・ヴシュコヴィッチといったDFラインの献身にも言及し、「素晴らしいシュートブロックも4、5回あったと思う。全員の協力のおかげだよ」と述べている。

 なお、この結果、ブライトンは今季のリーグ戦で6度目の完封勝利を達成している。

【ハイライト動画】ブライトンが敵地でマンチェスター・Cを撃破