30分弱でトラックが”火だるま”に NEXCO中日本、高速道路の日常に潜む危機の一部始終を映像で公開

豪雨災害の激甚化 内水氾濫とは

NEXCO中日本東京支社の公式SNSアカウントが2026年10月29日、「高速道路での車両火災が多発しています」とドライバーに注意喚起の投稿を行いました。それと同時にトンネル内で実際に発生した車両火災の様子を動画で投稿しています。

出火から25分で…

 NEXCO中日本東京支社の公式SNSアカウントが2026年10月29日、「高速道路での車両火災が多発しています」とドライバーに注意喚起の投稿を行いました。それと同時にトンネル内で実際に発生した車両火災の様子を動画で投稿しています。

 投稿された動画は「和田島トンネル」で撮影されたものと見られ、自動車を運ぶトラック「キャリアカー」が右後輪から火花を散らしながら路肩に停止。その後みるみる火がまわり、出火から25分後には”火だるま”のように車両全体が火に包まれ煙がトンネルに充満し、トンネル内の視界がほとんどなくなっている一部始終が動画で公開されています。

 同アカウントは車両火災の要因を「エンジントラブルやタイヤバーストに起因するものなどさまざま」とし、「日頃の車両点検を欠かさず出発前の点検もお願いします」と呼びかけます。