スカイマークの公式SNSアカウントは、19年間同社で運航してきたボーイング737-800「JA737N」の退役にともなって、機体に特別デザインを施したと発表しました。737-800は国内でも多くの航空会社が導入していますが、「JA737N」はそのなかでも”国内唯一”の特徴をもった機体です。
主翼端「上むいていません」!
航空会社のスカイマークの公式SNSアカウントは、19年間同社で運航してきたボーイング737-800「JA737N」の退役にともなって、機体に特別デザインを施したと発表しました。737-800は国内でも多くの航空会社が導入しているボーイングのベストセラー機ですが、「JA737N」はそのなかでも”国内唯一”の特徴をもった機体です。
2026年現在、国内で運用されている737-800には、主翼端に「ウイングレット」と呼ばれる縦方向に反り上がった小さな板が取り付けられていることがスタンダードです。これは空気抵抗を減らすために取り付けられたパーツですが、このたび退役する「JA737N」は、国内の737-800で唯一、ウイングレットが取り付けられていない機体です。
今回の特別デザインは旅客が乗降する左最前方ドアに、この機体の機影を模したロゴマークを掲げたものです。なお、「JA737N」は11月に退役チャーターフライトが実施される予定です。