広島に痛手…MF川村拓夢とFW加藤陸次樹が清水戦で右ひざ内側側副じん帯を損傷

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 サンフレッチェ広島は11月1日、MF川村拓夢とFW加藤陸次樹の負傷について発表した。

 発表によると、川村は10月24日に行われた2026/27明治安田J1リーグ第12節の清水エスパルス戦で負傷。翌25日に広島県内の病院で検査を受けた結果、右ひざ内側側副じん帯損傷と診断されたという。

 また、加藤も同じく清水戦で負傷し、検査の結果、川村と同じく右ひざ内側側副じん帯損傷と診断。両者ともに離脱期間は明らかになっていない。

 現在27歳の川村は負傷に苦しんだ欧州での挑戦から約2年ぶりに今年7月に広島に復帰し、ここまでリーグ戦では11試合出場で1得点を記録。また、現在29歳の加藤は2023年7月から広島でプレーし、ここまでリーグ戦12試合出場で3得点を記録しており、両者が長期離脱を余儀なくされることは広島にとっては大きな痛手となりそうだ。