松木玖生が2戦連発で今季4点目!…鮮やか反転からの右足弾で連勝に貢献

頻発する内水氾濫を防ぐには?

 サウサンプトンに所属する日本代表MF松木玖生が、今シーズンの4ゴール目を挙げた。

 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第13節が10月31日に行われ、サウサンプトンはホームでクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)と対戦。2試合連続先発出場となった松木は11分、ボックス左でレオ・シエンツァのカットインシュートが相手DFにディフレクトしてファーに流れたところに反応。ここでゴールを背にして鮮やかな反転から利き足とは逆の右足シュートをゴールネットに突き刺し、2試合連発となる今季4ゴール目とした。

 ゴールを見ずに感覚だけで決め切る日本代表MFの鮮やかなゴールで先制したサウサンプトンは、後半にキャメロン・ブラッグ、ケヴェン・シュロッターベックの連続ゴールで一気に試合を決める。なお、松木は86分にお役御免でベンチに下がった。

 一方、59分に斉藤光毅を投入したQPRは68分に一矢報いるゴールを決めたが、試合終了間際にサウサンプトンにトドメの4点目を献上した。

 松木の2試合連続ゴールで快勝のサウサンプトンがリーグ連勝を達成した。

【スコア】
サウサンプトン 4-1 クイーンズパーク・レンジャーズ

【得点者】
1-0 11分 松木玖生(サウサンプトン)
2-0 55分 キャメロン・ブラッグ(サウサンプトン)
3-0 66分 ケヴェン・シュロッターベック(サウサンプトン)
3-1 68分 リチャード・コネ(QPR)
4-1 90分+5 ウェリントン(サウサンプトン)