リヴァプールに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、さらなる改善を誓った。31日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
現在27歳のアラウホは、今夏の移籍市場でバルセロナから買い取りオプション付きの期限付き移籍でリヴァプールへ加入。今シーズン、ここまで右サイドバックでの出場を中心に公式戦13試合出場2ゴール1アシストをマークしている。
リヴァプールはカラバオ・カップ4回戦でPK戦の末、チェルシーに勝利し、公式戦5連勝を達成。同選手は現在のチーム状態について「間違いなく、僕たちはいい状態にある。個人的に今のチームに自信を持っている」と語り、チームが上昇気流に乗っているとの見解を示している。
それでも、「現在は発展途上」と語り、さらなる改善を誓い「僕たちはもっと多くのことができるとわかっているし、そのために一生懸命努力している。今は素晴らしい時間だけど、前進し続けなければならない。現状に満足してはいけないからね」とコメントを残した。
現地時間11月1日には本拠地『アンフィールド』でアーセナルとのビッグマッチを控えている。アラウホは「厳しい試合になるだろう。プレミアリーグ王者であり、チャンピオンズリーグのファイナリストであり、長年にわたって築き上げられてきたチームと対戦することになる」と警戒を口に。その一方で「僕たちにも武器はあるし、素晴らしい試合になると思う。努力と全力を尽くせば、ファンの皆さんに喜びを届けられると信じている」とアーセナル撃破へ意気込みを示した。