2026/27明治安田J1リーグ第13節が31日に行われ、鹿島アントラーズとセレッソ大阪が対戦した。
試合の均衡が破れたのは14分。鹿島が中央を崩し、最後はエウベルが相手GKとの一対一を制して先制した。さらに22分、コーナーキックから鹿島が追加点。右からのボールを鈴木優磨がヘディングで折り返し、ゴール前に詰めていたエウベルが押し込んだ。
直後、C大阪も反撃。右からルーカス・フェルナンデスが送ったクロスにパブロ・サバックが合わせ、ヘディングシュートをねじ込んだ。
それでも、鹿島は36分に再び点差を広げる。右から鈴木が送ったグラウンダークロスにマテウス・ブエノが合わせ、加入後リーグ戦初ゴールを記録した。
鹿島は70分にC大阪を突き放す4点目。GK起点にロングカウンターを展開し、レオ・セアラの浮き球にアレクサンダル・チャヴリッチが抜け出す。そのままペナルティエリア内まで運んだチャヴリッチは、ループシュートで相手GKとの一対一を制した。
試合はこのまま終了し、鹿島は3試合ぶり白星、C大阪は3試合ぶり黒星で8戦未勝利となった。次節、鹿島は11月7日に敵地でFC東京と、C大阪は同8日に敵地でガンバ大阪と対戦する。
【スコア】
鹿島アントラーズ 4-1 セレッソ大阪
【得点者】
1-0 14分 エウベル(鹿島)
2-0 22分 エウベル(鹿島)
2-1 25分 パブロ・サバック(C大阪)
3-1 36分 マテウス・ブエノ(鹿島)
4-1 70分 アレクサンダル・チャヴリッチ(鹿島)
【ゴール動画】鹿島 vs C大阪