7人組アイドルグループ・CANDY TUNE(キャンディーチューン)の立花琴未と南なつが10月31日、都内にて開催された「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」の授賞式に出席。グループとして「女性アーティスト部門」を受賞した。
◆CANDY TUNE、FRUITS ZIPPERに続く受賞に喜び
「倍倍FIGHT!」や「キス・ミー・パティシエ」など中毒性の高いポップな楽曲とキュートなパフォーマンスでZ世代を中心に爆発的な人気を集めるCANDY TUNE。前年は同賞をアソビシステムによるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の先輩にあたるFRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)が受賞し、KAWAII LAB.から2年連続受賞を果たした。
立花は「私たちは普段からライブとかレッスンでほぼ毎日スニーカーを履かせていただいているので、すごく身近な存在にあるのですごく嬉しいです」、南は「去年は先輩のFRUITS ZIPPER姉さんを受賞していたこの賞をCANDY TUNEとして、こうして受賞することができて、とっても嬉しいです」とFRUITS ZIPPERに続く受賞に喜びをあらわにしていた。
立花と南はシャツとネクタイをメインにレースやミリタリーなど異素材を合わせた個性的なファッションで登場。南はコーディネートにスニーカーを合わせる際に意識していることを聞かれると「スニーカーのスポーティーさをフリフリだったり、甘めな服と合わせて女性らしさとスニーカーの良さを融合させるのが大好きなので、あえて可愛い服に大きなスニーカーを合わせたりして、コーディネートを楽しんでいます!」とファッション好きな一面をのぞかせた。
◆「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」
スニーカー、音楽、ファッション、アートが交錯する都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026(アトモスコン)』内で開催された同授賞式。「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」はスニーカーの良さ、スニーカーコーディネートの楽しさを多くの人に知ってもらいたいという主旨で、過去1年間を通じて、「スニーカーが似合う人」「今後スニーカーを履いて欲しい人」「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた人」を選考し、表彰している。
立花・南のほか、ネクストブレイク部門を受賞した梶原叶渚・窪塚愛流、男性モデル部門を受賞した中田圭祐、女性モデル部門を受賞した久間田琳加、タレント部門を受賞した王林、俳優部門を受賞した三浦翔平、女優部門を受賞した桜田ひより、男性アーティスト部門を受賞したK(&TEAM)、特別賞「アイコン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した吉田仁人(M!LK)が登壇し、授賞式を華やかに彩った。