超特急アロハ、遠征時の荷物事情明かす ハルがツッコミ「元気すぎだろ」

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超特急のアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)とハル(柏木悠)が30日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時〜)に出演。アロハが、遠征時の荷物事情を明かした。

◆超特急アロハ、遠征時の荷物事情告白

この日の番組では、普段の荷物が重くなりがちか尋ねるリスナーからのメッセージを紹介。アロハは「遠征とかは重くなりがちかも。洋服とか必要な物じゃなくて、必要じゃない物を持っていくことが多い」と語った。ライブ後、現地に宿泊する際は「俺の部屋とかで『トランプできたらいいなぁ』みたいな。トランプ持ってったり」と告白。ハルが「ライブの後にトランプ?お前、元気すぎだろ、マジで。あり得ないんだけど!」とツッコミを入れると、アロハは「できるでしょ、トランプぐらい」と返した。

他にもサウナセットを持参しているそうだが、「毎回忘れちゃうんですよね、サウナ行く時に」と口に。ハルが「だいたいサウナ行く時って、俺急かしてるもんね」と、ユーキ(村田祐基)とアロハを急かして連れていくと説明すると、アロハは「急かされてるんで、毎回ちょっと忘れちゃいます」と茶目っ気たっぷりに話した。

◆アロハ、映画「ワンダンス」原作側のラブコールに「すごく嬉しかった」

またアロハが、俳優の高松アロハとして出演する11月27日公開の映画「ワンダンス」の裏話を語る場面も。同作は、ダンサーからも熱い支持を集める珈琲氏の漫画「ワンダンス」の実写映画で、アロハはダンスコンテストで主人公のカボこと小谷花木(こたに・かぼく)たちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・ウセンこと巧宇千(たくみ・うせん)役を演じる。番組内でアロハは、原作におけるウセンの得意なジャンルがクランプダンスとした上で「僕、得意じゃないんですよね」と吐露。映画の打ち合わせ段階で「僕ちょっとクランプできないです」と伝えたところ、原作側から「今回はアロハさんにぜひウセンをやってもらいたい…ヒップホップで出てください」と言われたことを明かし、「それがすごく嬉しかった」と振り返っていた。情報:FM大阪