ミランは30日、アメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチと2031年6月30日まで契約延長したことを発表した。
現在28歳のプリシッチはドルトムントの下部組織出身で、2016年1月に17歳でトップチームデビュー。チェルシーでのプレーを経て、2023年夏にミランへ完全移籍で加入すると、ここまで公式戦通算142試合出場44ゴール28アシストを記録している。
従来の契約は2027年6月末までとなっており、契約最終年を迎えていたものの、この度2031年までの新契約を締結。クラブも公式声明を通じて「クリスチャン(・プリシッチ)はチームの主力選手としての地位を確立しており、その高いスキル、人間性、安定したパフォーマンス、そして揺るぎない勤勉さで際立った存在となっている」と称し、チーム内での重要性を強調している。
なお、今シーズンはルベン・アモリム新監督のもと、公式戦8試合出場2ゴール1アシストをマークしている。