NEXCO中日本 名古屋支社の公式SNSアカウントが、「死に至る確率は、高速道路での事故全体に比べ約15倍にも及びます」というデータとともに、「本当に怖い 高速道路での逆走」と題した注意喚起の投稿を行っています。と同時に、実際に逆走が行われている場面の動画も公開されています。
「認識なしが約3割」!?
NEXCO中日本 名古屋支社の公式SNSアカウントが、「死に至る確率は、高速道路での事故全体に比べ約15倍にも及びます」というデータとともに、「本当に怖い 高速道路での逆走」と題した注意喚起の投稿を行っています。と同時に、実際に逆走が行われている場面の動画も公開されています。
同社が公式サイトで公開している情報によると「逆走事案の動機別の件数は、2015~2023年までのデータで故意が約2割、過失が約4割、認識なしが約3割、2024年についても同様の傾向」とのこと。逆走事案のうち、逆走事故発生件数は、毎年40件程度発生しており、2024年については50件と前年よりやや増加しているとのことです。
同アカウントは「自ら命を落とさないために、他人の命を奪わないために、逆走防止策&対応策を身につけましょう」としています。