俳優の山田孝之がメインパートナーを務める公開オーディション「THE OPEN CALL」の全プロセスを描いたオーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」(Leminoで配信中)。最終回となるEpisode10を公開収録とし、生配信イベントとして12月12日(土)に実施することが決定した。
◆「THE OPEN CALL」3次審査通過の18人発表
「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを決定する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには、年齢は15歳~84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約14,000人から応募が集まった。そして、今日に至るまで、テーマとなる「俳優って何だ?」を探し続けながら審査を重ねている。
ゴールとなるオリジナル映画の物語は、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、候補者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、候補者と共に創り上げていく。そのすべての過程を描くオーディション番組「THE OPEN CALL MAIN PARTNER 山田孝之-」では、初回から3週にわたって3次審査の様子を届け、Episode4では3次審査を通過した18人を発表した。Episode5からはより一層映像作品の撮影を意識した4次審査の様子を映し出しており、「役として生きる」という課題のもと、候補者が試行錯誤を重ねながらシーンを作っていく姿を克明、且つ丁寧に紡いでいる。
◆「THE OPEN CALL」全10話で完結 公開収録も実施
10月1日から配信を開始した本番組は、全10話を最後に完結する。さらに、プロジェクト発表を行った2月から約8か月、芝居と向き合い俳優と向き合った候補者の最後の雄姿を見てもらうため、最終回となるEpisode10を公開収録とし、生配信イベントとして12月12日に実施することが決定。前代未聞の俳優オーディションのフィナーレをより多くの人に見てもらうべく、「THE OPEN CALL MAIN PARTNER 山田孝之-」THE FINALは、Leminoにて独占生配信する。なお、公開収録に向けた先行抽選は10月30日(金)11時00分より開始する。
◆「THE OPEN CALL」プロジェクトとは
「THE OPEN CALL」は、山田がメインパートナー(審査兼任)として参加し、オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディションである。タイトルに掲げた「OPEN CALL(オープンコール)」とは、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦できる公開(オープンな)オーディションのこと。
本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原有佑(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。
山田はただ審査員としてだけでなく、オーディションに参加した俳優たちと芝居をし、演技を探求しながら、オリジナル映画を共に創り上げていくメインパートナーを務める。オーディションを通過した参加者は、オリジナル脚本をもとに制作される、国内外への展開を見据えたオリジナル映画へ出演が決定。山田は映画制作において、企画、脚本、プロデュース、出演を予定している。