地元サッカークラブと連携協定 埼玉県川越市

”滝のように降る雨”増加傾向に

 埼玉県川越市は、サッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」の運営会社と、地域活性化などに向けた包括連携協定を締結した。市役所で開かれた締結式で、森田初恵市長と有田和生代表取締役が協定書に署名した。
 クラブは「川越から初のJリーグ」を掲げて2020年に発足。30年までのJリーグ(J3)加盟承認を目指し、今季は関東リーグ1部への昇格を決めた。
 有田氏は、Jリーグ昇格を目指す上で練習場所やスタジアムなど競技環境を整備していくことを課題に挙げた。また、27年シーズンのユニホームに川越市の名前を入れることを検討しているとし、地域の魅力を発信していく考えを示した。【もぎたて便】

〔写真説明〕協定締結後の記念撮影。左から小池純輝選手、森田市長、有田代表、三島康平選手=26日、埼玉県川越市