旗手怜央所属のバーンリー、新監督就任を発表…バーゼルでリーグ制覇の50歳に再建託す

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 MF旗手怜央が所属するバーンリー(イングランド2部)は29日、ファビオ・セレスティーニ氏を新指揮官として招へいしたことを発表した。

 2025-26シーズン、プレミアリーグで19位に終わったバーンリーはチャンピオンシップへの降格が決定。1年でのトップリーグ復帰を目指し、今夏にニッキー・ヘイエン前監督を招へいしたが、開幕12戦では1勝5分6敗の勝ち点「8」で、降格圏の22位に低迷。24日に行われた第12節リンカーン・シティ戦で1-4の逆転負けを喫したことで、同指揮官の解任が発表された。

 クラブはチームを立て直すべく、RCランスやジェノアでスポーツディレクター(SD)を務めたディエゴ・ロペス氏をテクニカルディレクター(TD)として27日に任命。そして今回、新指揮官としてセレスティーニ氏を迎え入れ、チームの再建を託すこととなった。
 
 現在50歳のセレスティーニ新監督は、現役時代にマルセイユやヘタフェなどでプレーし、スイス代表としても35キャップを記録。指導者転身後は、古巣ローザンヌ・スポルト、ルツェルンなどを指揮し、バーゼルでは2024-25シーズンにリーグと国内カップ戦の2冠を達成。直近ではCSKAモスクワの指揮官を務めている。

 なお、今夏の移籍市場最終日にセルティックから加入した旗手は、ここまでリーグ戦8試合に出場。1ゴール2アシストを記録している。