元WEST.で俳優の小瀧望が11月2日発売の生活情報誌「ESSE」12月号(扶桑社)の特別版表紙に初登場。本号は「ESSE」特別版表紙の第2弾となっている。
◆小瀧望、心も温まる癒やしのビジュアル
冬を目前に、自分にとっての心地よさを探しながら、衣替えや部屋に合う音楽を選ぶ小瀧の心も温まる癒やしのビジュアルを届ける。効率派の小瀧に「暮らしのこだわり」についても聞いている。
30歳を迎え、「どうしてもやりたくて」と、2026年2本目の舞台作品「ロックンロール」に取り組む小瀧。冬の開幕に向けて集中する稽古の日々と、家での時間について語ってもらった。中身は通常の「ESSE」と同じながら、“飾りたくなる”ような、フォトジェニックな「特別版」表紙にも注目だ。
◆小瀧望、意外なおうち事情
毎日欠かさずフロアワイパーをかけるという小瀧の家は常にピカピカ。ただ「おうち時間」には、小瀧なりの悩みも。「部屋は確かにきれいなんですけど、実はあまりうまく使えてなくて。掃除のとき、よくイスをテーブルの上にあげているんですが、気がつくと何日もそのまま。座るときにイスを下ろして、また上げてという生活をしてたんです…よく考えたら変よなって(笑)。家にはソファもあるのに、気がつくとキッチンで立ったまま台本を開いてお酒を飲んで…ということも多くて。家でくつろぐのが本当にヘタなんですよ」と意外なおうち事情を明かしてくれた。