【私がひとりで生きてくなんて 第1話】愛菜(矢吹奈子)離婚を突きつけられ人生どん底 税理士・岸本(飯島寛騎)と出会う

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女優の矢吹奈子と飯島寛騎がW主演を務めるCBCテレビ系ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』(毎週木曜・深夜0時58分)が、10月29日より放送スタートする。

◆矢吹奈子&飯島寛騎W主演「私がひとりで生きてくなんて」

累計1000万部を突破し、ドラマ化でも話題となった『あなたがしてくれなくても』のハルノ晴氏の同名人気コミックを実写ドラマ化。結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ人生のどん底に。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島)との出会いを機に、自立を目指して奮闘していく姿を描く。

◆「私がひとりで生きてくなんて」第1話あらすじ

専業主婦の高田愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫・宏之から離婚を切り出される。「寄生虫」とまで言われ、職歴も資格もない自分が、ひとりでは生きていけない現実を突きつけられた。

途方に暮れ、偶然迷い込んだ税理士事務所で出会ったのは、数字と合理性を信じる税理士・岸本諒(飯島)だった。容赦のない言葉に傷つきながらも、愛菜は初めて「働く」という選択肢と向き合い始める。

そんな矢先、岸本と一緒にいる時、宏之が見知らぬ女性と歩く姿を目撃。平凡だと思っていた人生が、音を立てて崩れ始める。