朝晩ひんやりしてきたら、オーブンから香ばしい匂いが漂うグラタンの出番です!こんがり焼けたチーズの下から、とろ〜りホワイトソースがあふれる瞬間はたまりませんよね。今回はE・レシピ編集部が厳選したグラタンの絶品レシピ8選をご紹介します。失敗しない基本のマカロニグラタンから、旬の里芋やカボチャ、鮭を使った秋のアレンジまで、今夜の献立にぜひどうぞ♪
■【人気レシピNo.1】まずはここから!「失敗しない!基本のマカロニグラタン」鶏もも肉とマカロニ、グリンピースで作る、王道のマカロニグラタンです。ホワイトソースは小麦粉を粉っぽさがなくなるまでしっかり炒めるのが、ダマにならないいちばんのコツ。ここを丁寧にすると、なめらかなソースに仕上がります。E・レシピで「おいしい!」が集まっている、まず覚えたい基本の一皿です。
【材料】(2人分)
鶏もも肉(小) 1枚
塩 小さじ 1/3(鶏もも肉のg数の0.8%)
玉ネギ 1/2個
グリンピース(生) 大さじ 4
マカロニ 80g
サラダ油 少々
牛乳 350ml
バター 25g
小麦粉 大さじ 3
塩 適量
ピザ用チーズ 適量
【下準備】
1、鶏もも肉はひとくち大に切り、塩をもみ込む。玉ネギは縦薄切りにする。マカロニは表示の時間通りにゆでてザルに上げ、くっつかないようにサラダ油をからめる。
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【作り方】
1、フライパンに玉ネギ、バターを入れて中火で炒め、しんなりしてきたら鶏もも肉を加え、表面の色が白っぽくなるまで炒め合わせる。
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2、火を止めて小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、再び火にかけて炒める。牛乳を2~3回に分けて加え、その都度良く混ぜる。
粉っぽさをなくすために、しっかり炒めてください。
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3、トロミがついたらグリンピースとマカロニを加え、塩で味を調えて耐熱容器に移し、ピザ用チーズをのせてトースターで美味しそうな焼き色がつくまで焼く。
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■グラタンの絶品レシピ7選
【No.2】洗い物が少ない!「フライパンひとつで簡単!チキンマカロニグラタン」

具材とホワイトソースの中でマカロニを一緒に煮るので、マカロニを別にゆでる手間がいりません。フライパンひとつで作れるから、平日の夕飯にもぴったり。ブロッコリーの緑で彩りもきれいです♪
【No.3】旬の里芋で軽やかに「里芋のグラタン」

ねっとりした里芋とツナ、チーズの組み合わせがたまらない秋のグラタンです。ソースは豆乳と片栗粉で作り、バターを使わないので軽い食べ心地。副菜としても活躍します。
【No.4】ほくほく×ふっくら「タラとジャガイモのグラタン」

淡泊なタラの旨みが、ほくほくのジャガイモにしみ込みます。ソースは卵と牛乳を混ぜるだけの簡単仕立てなので、ホワイトソース作りが苦手な人にもおすすめです。
【No.5】子どもが喜ぶ甘さ「簡単とろーり!カボチャのグラタン」

カボチャはレンジでやわらかくし、市販のホワイトソースを使うので15分で完成します。ほくほくのカボチャの甘みと、とろーりチーズ、ベーコンの塩けが好相性。忙しい日にもうれしい時短グラタンです。
【No.6】みそでコクうま和風「鮭のみそクリームグラタン」

旬の鮭とジャガイモ、シメジに、みそを溶いた生クリームをかけて焼くだけ。炒めたり煮込んだりせずに10分で作れる手軽さが魅力です。みそのコクで、ご飯にもよく合うグラタンに仕上がります。
【No.7】おもてなしにも!「エビグラタン」

プリプリのエビをたっぷり使った、ちょっと豪華なマカロニグラタンです。マッシュルームの旨みと、生クリームを加えたコクのあるホワイトソースで、週末のごちそうや来客時にもぴったり♪
【No.8】ヘルシーなのに満足感◎「豆腐の和風ツナみそグラタン」

ホワイトソースの代わりに、絹ごし豆腐を使った和風グラタンです。ツナとみそ、大葉の風味がチーズとよく合い、ボリュームがあるのに338kcalとヘルシー。刻みのりをのせれば、和の香りが広がります。
■グラタンをおいしく作るコツグラタンの味を決めるのはホワイトソース。バターで小麦粉を焦がさないように弱火でじっくり炒め、冷たい牛乳を少しずつ加えて混ぜると、ダマになりにくくなります。手早く作りたい日は、市販のホワイトソースや豆乳、豆腐を使うのもおすすめ。仕上げの焼き色は、オーブンやトースターの高温で短時間つけるのがポイントです。
■シーン別に楽しむ!グラタンの絶品レシピ平日の夕飯には、フライパンひとつで作れるチキンマカロニグラタンや、15分で完成するカボチャのグラタンが便利です。秋の味覚を楽しむなら、里芋や鮭を使った和風アレンジを。週末やおもてなしには、エビグラタンで食卓を華やかにしてみてはいかがでしょうか。寒くなるこれからの季節、熱々のグラタンで体の中から温まってくださいね♪
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