【いろはの恋は時代をかける 第3話】生琉、幼馴染・凜花に呼び出され空港へ 2人の関係とは

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女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)の第3話が、27日に放送される。

◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。

彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?

◆「いろはの恋は時代をかける」第3話あらすじ

梨木彩葉(上白石萌音)に入り込んでしまったまま、いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)との同居生活を送っていた。生琉は、いろはに「格好いい」と言われて以来、動揺を隠せずにいた。

一方のいろはは、ひょんなことから自分の生きていた時代の行く末を知り、複雑な思いを抱く。しかし、いろはの尊敬する算学者・関孝和(大森元貴)が現代では“算聖”と呼ばれていると生琉から聞き、いろはは関に想いを馳せるのだった。その表情からただならぬ関係を感じ取った生琉は…?

そんな中、生琉は幼馴染の佐伯凜花(剛力彩芽)に呼び出され空港へとやってきていた。幼馴染とはいえ、これまでも度々生琉に連絡をしてきていた凛花との関係は一体…。

月曜日、学校へ出勤したいろはは、タブレットを使った授業を行わなかったことで、いろはは同僚教師の真島玲二(山中柔太朗)と言い合いになってしまい…?