鎌田大地のプレスから逆転ゴールが生まれるも…クリスタル・パレス、敵地でベシクタシュに2-2のドロー

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 22日にヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第3節が行われ、クリスタル・パレスとベシクタシュが対戦した。

 鎌田大地がスタメン出場したこの一戦。クリスタル・パレスはベシクタシュと敵地で対戦すると、前半アディショナルタイムに先制点を許したものの、51分にジェレミ・ピノのゴールでスコアを振り出しに戻した。さらにその4分後、鎌田のプレスが最終ラインのミスを誘発。ジャン・フィリップ・マテタが見逃さずに仕留めて逆転に成功した。

 しかし73分に同点にされると、退場者を出したベシクタシュから再度リードを奪うことはできずに、2-2でタイムアップ。今節終了時点で1勝1分1敗の15位となっている。なお、鎌田はフル出場した。

【スコア】
ベシクタシュ 2-2 クリスタル・パレス

【得点者】
1-0 45+2分 ウィルフレッド・ディディ(ベシクタシュ)
1-1 51分 ジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス)
1-2 55分 ジャン・フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)
2-2 73分 ジュニオール・オライタン(ベシクタシュ)

【ハイライト】鎌田大地のプレスからゴール生まれる