女優の有村架純が10月21日、都内で開催された「日本茶の未来をつくる発表会」に、哀川翔、勝俣州和らとともに出席。茶道の魅力を語った。
◆有村架純、上品な着物姿で登壇
有村はこのほど、日本茶の魅力を幅広い世代へ届ける「日本茶GI応援アンバサダー」に就任。白地に金の柄が入った着物姿で登場し、着物について「お仕事でしかあまり着用はしないんですが、成人式から、20代はお着物の雑誌だったりとか、いろんな機会で着させていただくことが多かったです」と語った。また、哀川は鹿児島お茶大使として鹿児島県のお茶を、勝俣はふじのくに観光大使として静岡県のお茶をそれぞれアピール。その後、互いの県のお茶を飲み、その味を称え合った。
◆有村架純、プライベートで茶道嗜む
さらに、茶道をしているという有村は「無心になれるので、とても好き」と言い、「お茶なんですけど、それにまつわってくる、使うものだったり、茶器もそうですし、掛け軸とかお花とか、その空間すべてから日本の文化だったり、情緒みたいなものを感じられて、季節さえも感じる。それにすごく私は魅了されている」と茶道の魅力を説明。「その空間に飛び込むと、なんか無心になってそれを感じられる時間というのが好きで、行けるときに通わせてもらっています」と明かした。
「お茶を持ってお出かけするなら」という質問には、有村が「そろそろ紅葉の季節で、ライトアップだったりとか秋が盛り上がってくる季節ですけど、夜の紅葉に、温かいお茶を持って行きたいですね」と回答。有村におすすめするお出かけスポットを聞かれた勝俣が「静岡県の三島市にスカイウォークっていう、日本一長い400メートルの吊り橋ができたんです。周りが山に囲まれてますので、今行ったら、木々が紅葉して、その奥にドンッとでかい富士山があるので、そのスカイウォークの吊り橋の真ん中あたりで、架純ちゃんに温かいお茶を持っていってほしいです」「ジップラインもあるので、ジップラインをやりながら飲んでいただいても」と紹介すると、有村は「ちょっと怖いですね(笑)」「ちょっと危ないかな(笑)」と笑っていた。