GENERATIONS中務裕太、写真集撮影に向けて2カ月食事制限・週6トレーニング「結構きつかった」時期振り返る【1000%】

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GENERATIONSの中務裕太が10月21日、都内で開催されたファースト写真集『1000%』取材会に出席。撮影に向けたトレーニングについて語った。

◆中務裕太、1st写真集「1000%」

本作は、極限まで鍛え上げた、ファンのみならず見ごたえのある見事な肉体を余すことなく披露しているファースト写真集。インパクトのある中務の筋肉クッションが付属することでも話題を呼んでいる。

◆中務裕太、撮影に向けたボディメイク語る

中務は「嬉しいですね。出さないつもりだったので。一生、写真集は。でもファンの皆さんに欲しいという声をたくさんいただいたので、じゃあ一生に1回最後の写真集を出そうということで、今回制作させていただいたので。たくさんの方にお手伝いいただいて完成したので、嬉しいです」と喜びのコメント。タイトルに関しては「最初は『100%』とか『120%』とか、『筋肉図鑑』っていう案もあったんですけど(笑)。どれも良かったんですけど、限界を超えるっていう意味では『1000%』がいいんじゃないですかねみたいな感じになって、今回は『1000%』という。見たとおりなんですけど、体を限界突破するということで」と明かした。

撮影に向けたボディメイクについて、中務は「2カ月間くらい食事制限をがっつりしまして。トレーニングも週6ですかね。1日だけ休んでっていうのを、ひたすら毎日やっていました。作業のようにやっていました」と回想。また「後半のラスト1週間くらいが、塩分量と水分量を調整する期間に入ったときが結構きつかったです。1日1リットルとかしか水を飲めない日があったりしたので、その時は結構限界でした」と笑顔で振り返った。

特別限定版に付属する筋肉クッションに関して、中務は「いやあ、変なものを作っちゃったなって(笑)。でも、それが狙いだったというか。誰もやっていないようなことをやりたかったですし、変なものってやっぱり目に留まるじゃないですか。何これ?みたいな。僕の狙い通り、何これ?って感じになっているので、狙い通りにいいものを作れたなと思います」と満足げにコメント。写真集に込めたこだわりについては「体の写っている場面は、全部修正は入れていないです。たぶん写真用とかに、腹筋にシャドウを入れたりする人はいると思うんですけど、それはちょっとシャバいなと思ったので。影は入れずに、修正も全くせずに写真は撮らせてもらいました」と明かした。

◆中務裕太、お気に入りのパーツは?

お気に入りカットについて、中務は「動物が好きなので。あとはこの子ブタちゃん。僕の知り合いが経営しているカフェなんですけど、子ブタちゃんたちが寝ころんだときに僕に襲い掛かってきて、すごく面白い写真になったので。僕のお気に入りというか。敢えて、マッチョ写真集なのに、体を一切見せていないシーンが僕のお気に入りっていうのが肝です(笑)」とコメント。重版決定については「重版できないと思っていたので。一応、僕は需要があったということでいいですか?」と照れた様子で「プレッシャーはありました。僕以外のメンバーも写真集を出して重版になったりしていますし。後輩も重版とかになっていたので。これで僕が重版にならなかったら結構恥ずかしいなと思って。なんとか無事に行けて嬉しいです。ドッキリじゃないですよね?」と笑顔を見せた。

本格的に鍛え始めてどれほどなのか聞かれた中務は「3年目くらいですかね?3年で結構大きくなっちゃいました」と回想し、「良かった点は、テレビとかに出させていただいても、覚えられやすくなったというか。あのマッチョな人ねみたいな感じで覚えられやすくなったっていうのは、印象に残せるというのはすごくいいなと思いました」とコメント。その一方で「良くない点に関しては、衣装とかが入らなくなってきたので、スタイリストさんがいつも困ってます。毎月採寸し直さないといけないくらい、毎月体が変わっていくので。衣装もツアー中に入らなくなっちゃって、ツアー中にもう一回作り直すっていう、すごく迷惑なことをしているので。そこは良くない点かなと思いました(笑)」と語った。

お気に入りのパーツを聞かれた中務は「プロのボディビルだったりフィジークの方にも、肩がめちゃくちゃいいですねって言われるので、肩は僕のお気に入りです」と返答。自身にとって筋肉とは何かという質問を受けると「人生です(笑)」と言い「筋肉は、調子がいい時はパンパンに膨らみますし、調子が悪い時はどんだけパンプアップしても膨らまないので。人生みたいだなって。人生です、筋肉は」と語って会場を沸かせていた。