東京から「成田空港に最も早く着く列車」誕生へ! 京成ダイヤ改正、11月実施

空き家の85%、1年後も空き家

京成電鉄がダイヤ改正を実施。東京都心方面から「成田空港に最も早く着く列車」が誕生します。

早朝スカイライナー増発!

 京成電鉄は2026年10月20日、ダイヤ改正を11月21日(土)に実施すると発表しました。

 始発の下り「スカイライナー」について、現行の京成上野5時40分発を20分繰り上げ、5時20分発を増発します。また、土休日夜間のイブニングライナー1本を成田空港行のスカイライナーに変更します。

 京成上野5時20分発の成田空港到着は6時03分(空港第2ビル着は6時01分)。現状では品川4時57分発のアクセス特急が、東京都心方面から成田空港に最も早く6時17分に着きますが、それよりも早くなり、早朝発の航空便に対応しやすくなりそうです。

 一般列車では、松戸線の深夜に運行される松戸発「くぬぎ山行」を「新鎌ヶ谷行」に変更します。これにより、開発が進む新鎌ヶ谷エリアの利便性の向上を図るということです。