ドルトムントの18歳MFカレツァスが足首じん帯負傷で離脱へ…CL遠征&フランクフルト戦の欠場が確定

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 ドルトムントでマネージングディレクター(MD)を務めるラース・リッケン氏が、ギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスの負傷を報告した。19日、クラブの公式サイトが伝えている。

 現地時間17日にブンデスリーガ第6節が行われ、ドルトムントは敵地でウニオン・ベルリンと対戦し、0-0で試合を終えた。この試合で、カレツァスは61分にマクシミリアン・バイアーに代わりピッチに登場したが、67分のラニ・ケディラとの競り合いの場面で右足首を捻り、途中交代を余儀なくされていた。

 クラブは19日、UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第3節サバフFK戦に向けた遠征メンバーを発表すると同時にカレツァスの負傷も報告。リッケンMDは同選手について「足のじん帯を負傷しました。これにより、バクー遠征には同行せず、土曜日に控えるフランクフルト戦も欠場します」と公表した。

 現在18歳のカレツァスは今夏の移籍市場でゲンクから完全移籍で加入し、ここまで公式サイト9試合出場1アシストを記録。ドルトムントは10月末までに公式戦4試合を控えており、過密日程が続くなか、期待の若手アタッカーを欠いて戦うことになる。