神木隆之介・浜辺美波・山田裕貴ら「ゴジラ-0.0」豪華キャスト集結 “聖地・銀座”高速道路でのイベントに驚き「ゴジラにしかできない」

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俳優の神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、長澤まさみが10月19日、都内で開催された映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)ジャパンプレミア・銀座カーペットアライバルに出席した。

◆映画「ゴジラ-0.0」豪華キャスト集結

本作は、興行収入76.5億円を突破した『ゴジラ-1.0』の続編。あの絶望から2年後を舞台に、新たな絶望が人々に再び迫りくる様を描く。イベントは、かつて利用されていた高速道路「KK線=東京高速道路」で開催され、共演した佐々木蔵之介、田中美央、山崎貴監督、田中泯、吉岡秀隆も出席していた。

◆神木隆之介・浜辺美波ら、高速道路でのイベントに驚き

主人公・敷島浩一を演じる神木は「なかなかこんな大きなイベントをやることはないので。僕も経験したことがないので、夢の中にいるような気分ですし、いよいよ公開日というか、11月3日が近づいてきちゃったっていう実感の第一歩でもあるので。ドキドキしながら寝る日々が続くのかなって思うと、すごく楽しみで仕方がありません」と笑顔。銀座でのイベント開催について「まさかできると思っていなかったですし、ゴジラと縁のある聖地ですから」「こんな特別なところで、場所でできるなんて、思ってもなかったので、めちゃくちゃ嬉しいです」と喜びを口にした。

ヒロイン・敷島典子を演じる浜辺は「本当にこのイベントはすごく大掛かりで、ゴジラにしかできないような、迫力あるイベントなのかなと思って、参加させていただけてとても光栄です。いい思い出が既にできてしまいました(笑)」とコメント。水島四郎を演じる山田は「舞台挨拶とかだったら、ご来場ありがとうございますとかって、なんとなくワードが分かるんですけど、高速道路の場合はなんて言えばいいのか分かんないなと思いながら(笑)。でも本当にたくさんの人が集まってくださって、こんな豪華なメインイベントに参加させてもらえること、『ゴジラ-1.0』から引き続きの仲間も含めて、そして新たな豪華なキャストの皆さんを含め、一緒にこの場に立てていることがとても嬉しいです」と話し、「皆さん『ゴジラ』を楽しみにしていてください」と呼びかけた。

青山真琴を演じる長澤は「こういった場所で、こういったイベントをするっていうのが初めての経験なので、なんだか私自身も夢見心地です。そんな風に夢を見させてくれる映画っていうのは、本当に素晴らしいものだなというのを実感しています」と笑顔を見せた。