マンチェスター・ユナイテッドは今シーズン、開幕からリーグ戦7試合で1勝のみに終わった。これは、同クラブにとって1986-87シーズン以来40年ぶりの低調なシーズンスタートだ。18日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは、18日に行われたプレミアリーグ第7節でリーズと対戦し、1-1で引き分けた。マンチェスター・ユナイテッドはリーグ戦7試合を戦って1勝のみに終わっている。イギリスメディア『BBC』によれば、トップリーグでの開幕7試合で1勝という戦績は、同クラブにとって1986-87シーズン以来40年ぶりであるという。
マイケル・キャリック監督は、リーズ戦後に「両チームにとって難しい試合になった。緊迫感のある試合だった。我々はところどころで良いプレーができていたと思う」と試合を振り返り、「結果を残すために、懸命に戦わなければならなかった。難しい状況の中で、選手たちがこの試合を戦った姿勢を誇りに思う。単に懸命に戦ったというだけではない。取り組み方、どう試合に臨むのか、プラン、それぞれの役割と責任も重要だ。選手たちは、それをおおむね果たしてくれたと思う」と選手たちの戦いぶりを評価し、次のように続けた。
「緊迫した、拮抗した試合だった。どちらに転んでもおかしくはなかった。だからこそ、この勝ち点1を受け入れて次に進むつもりだ」
【ハイライト動画】リーズ vs マンチェスター・ユナイテッド