ベリンガムが2031年までの新契約に合意か?…レアルの評価高く条件面改善

空き家の85%、1年後も空き家

 レアル・マドリードのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、2031年までの新契約に合意したようだ。スペインメディア『アス』が報じている。

 現在23歳のベリンガムは、2023年夏にドルトムントから1億300万ユーロ(約183億円)+アドオンの条件でレアルへ完全移籍。ここまで公式戦150試合に出場し、49ゴール36アシストを記録。その勝負強いプレーやリーダーシップなど、エル・ブランコの核を担う選手として活躍している。

 現行契約は2029年までとなっているが、その活躍を高く評価するクラブはサラリー面など条件面を改善した2031年までの新契約を打診。これを選手本人が受け入れることになったという。

 昨シーズンの終わり頃から話し合いが始まり、当初から双方の意見は完全に一致。ベリンガムはレアルとスペインの首都での生活との結びつきがますます高まっていると感じている。また、厳しい目を持つマドリディスタも、同選手の献身的な取り組みに疑問を抱く者はおらず、ベルナベウの観衆はピッチ上での努力と、チームメイトを鼓舞し結集させる能力を深く評価しているという。

 ジョゼ・モウリーニョ監督の下では、FWキリアン・エンバペの後方で攻守に自由を与えられており、攻撃面の創造性と決定力、守備面ではファーストディフェンダーとしてその能力を遺憾なく発揮している。