脂がのった今が旬!絶品「さば」レシピ8選〜塩焼き・みそ煮からサバ缶アレンジまで

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秋風が心地よくなる10月中旬は、脂がのった秋さばがいちばんおいしくなる季節! 身がふっくらとして、焼いても煮てもうまみたっぷりの旬のさばは、この時期ならではのごちそうです。ストックしておけるサバ缶も、忙しい日の強い味方ですよね。今回はE・レシピ編集部が厳選したさばの絶品レシピ8選をご紹介します。定番の塩焼きやみそ煮から、サバ缶で作る丼やカレーまで、今が旬のさばを思いきり楽しんでください♪

■【人気レシピNo.1】ごはんがすすむ甘辛味!「サバ缶そぼろ丼」さばのレシピで人気No.1は、サバ缶で作るそぼろ丼! サバの水煮缶を汁ごと甘辛い調味料で炒りつけ、パラパラになるまで炒めればそぼろの完成です♪ ふんわり甘い卵そぼろと、さわやかな大葉のせん切りをのせれば、見た目も華やかな2色丼に。15分ほどで作れるので、忙しい日のお昼ごはんや夕ごはんにもぴったりです。

缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼
缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼

【材料】(2人分)

サバ(缶:水煮) 190g

  酒 小さじ 2
  みりん 小さじ 2
  砂糖 小さじ 1
  しょうゆ 小さじ 2

  溶き卵 2個分
  砂糖 小さじ 2
  塩 少々
大葉 4~5枚
ご飯(炊きたて) 茶碗大盛り 2杯分
サラダ油 適量

【下準備】

1、大葉は軸を切り落とし、丸めてせん切りにする。<卵液>の材料を混ぜ合わせる。

缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼の下準備1

【作り方】

1、小鍋に<調味料>の材料とサバを汁ごと入れ、ほぐしながら、水分がなくなりパラパラになるまで中火で炒める。

缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼の作り方1

2、別の小鍋に薄くサラダ油をひいて弱火にかける。<卵液>を入れ、菜ばし6本で混ぜながら、そぼろ状になるまで炒める。

缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼の作り方2

3、器にご飯をよそい、(1)、(2)と大葉をのせる。

缶詰でおばんざい!サバ缶そぼろ丼の作り方3


■さばの絶品レシピ7選

【No.2】15分で完成!まろやかカレー味「サバ缶で手軽にドライカレー」


玉ネギとシメジを炒めてカレー粉の香りを立たせ、サバ缶を汁ごと加えてつぶしながら煮込むドライカレーです。ケチャップと中濃ソースでコクをプラスするので、まろやかで食べやすい味わいに♪ 15分で作れるので、平日の夕ごはんにもおすすめです。

【No.3】ニンニクの香りがやみつき!「サバの竜田揚げ」


しょうゆ・みりん・ショウガ汁に漬け込んだサバに片栗粉をまぶし、ニンニクの香りを移した油でカラリと揚げた竜田揚げです。サクサクの衣とニンニクの香ばしさで、お箸が止まらなくなるおいしさ♪ カリカリの揚げニンニクとレモンを添えて、さっぱりと召し上がれ。

【No.4】豆腐とキムチでボリューム満点!「サバ缶で簡単!手軽にキムチ煮」


ゴマ油で炒めた白菜キムチに、木綿豆腐とサバ缶を汁ごと加えて、ふたをして10分ほど煮るだけのお手軽おかずです。キムチのピリ辛とサバのうまみがしみた豆腐は、ごはんがすすむこと間違いなし♪ 15分で完成するので、あと一品ほしいときにも重宝します。

【No.5】失敗しない!レンジで作る「レンジで簡単!サバのみそ煮」


むずかしそうな煮魚も、電子レンジならお鍋いらずで手軽に作れます。サバに煮汁をかけ、ショウガと白ネギをたっぷりのせて加熱するので、短時間でもサバの臭みが気になりにくい仕上がりに♪ 1人分228kcalとヘルシーなのもうれしいポイントです。

【No.6】すし酢で味が決まる!さっぱり「塩サバのレモンマリネ」


こんがり焼いた塩サバを、玉ネギとレモンと一緒にすし酢のマリネ液で和えた洋風の一品です。味付けは市販のすし酢が決め手なので、調味料を量る手間が少なくて簡単♪ レモンの酸味とオリーブ油の香りで、いつもの塩サバがおしゃれな前菜に変身します。

【No.7】172kcalでヘルシー!旬を味わう「サバの塩焼き」


塩を振って余分な水分を拭き取ったサバを、グリルでこんがりと焼き上げるシンプルな塩焼きです。脂がのった旬のさばは、塩だけで十分なごちそうに♪ 大根おろしを添えればさっぱりといただけて、1人分172kcalとヘルシーなのも魅力です。

【No.8】カレー風味で子どもにも◎「サバのカレーソテーポテト添え」


カレー粉を混ぜた小麦粉をまぶし、ニンニクの香りを移したオリーブ油で両面をこんがり焼いたソテーです。カレーの風味でサバが苦手なお子さまでも食べやすく、ジャガイモとエリンギのローズマリー炒めを添えればボリュームも満点♪ 20分ほどで作れる、塩焼きに飽きたときにおすすめの洋風アレンジです。
■さばの豆知識さばは一年中出回っていますが、秋から冬にかけて脂がのっておいしくなることから「秋さば」と呼ばれ、昔から親しまれてきました。「秋サバは嫁に食わすな」ということわざがあるほど、この時期のさばは格別です。DHAやEPAを含む青魚の代表格で、手軽に食卓に取り入れたい食材のひとつ。水煮缶やみそ煮缶は下ごしらえいらずでそのまま使えるので、忙しい日のストック食材としても活躍しますよ♪
■シーン別に楽しむ!さばの絶品レシピ旬の味をじっくり楽しみたい日は、「塩焼き」や「レンジで作るみそ煮」で秋さばのおいしさをストレートに味わって。家族みんなでワイワイ食べたい日には、「サバ缶そぼろ丼」や「ドライカレー」「カレーソテー」がおすすめ。カレー味は子どもにも食べやすいですよ。ごはんがすすむおかずなら「竜田揚げ」や「キムチ煮」、さっぱりした一品がほしいときは「塩サバのレモンマリネ」がおすすめ♪ 生のさばとサバ缶を上手に使い分けて、秋の食卓を楽しみましょう!
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