町田浩樹がホッフェンハイムで初得点も…チームは反撃及ばずEL開幕2連敗

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 ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節が15日に行われ、ホッフェンハイムとベシクタシュが対戦した。

 町田浩樹がスタメン出場したホッフェンハイムがベシクタシュをホームに迎え入れた一戦。クリスティアン・イルザー監督のチームは、1点ビハインドの68分にフィスニク・アスラニのゴールで同点としたものの、72分と79分に立て続けにゴールを許して2点を追う展開となった。

 そんななかで88分、町田が反撃のゴールを決めた。大ケガから復活した日本代表のCBは、ヴラディミール・ツォウファルのコーナーキックに頭で合わせ、ホッフェンハイムでの初得点をマークした。

 しかしホッフェンハイムは残りの時間で追いつくことは出来ず、2-3でEL開幕2連敗スタート。対するベシクタシュは2連勝スタートで、明暗が分かれた。

【スコア】
ホッフェンハイム 2-3 ベシクタシュ
【得点者】
0-1 60分 ミゲル・ムリーリョ(ベシクタシュ)
1-1 68分 フィスニク・アスラニ(ホッフェンハイム)
1-2 72分 オ・ヒョンギュ(ベシクタシュ)
1-3 79分 オ・ヒョンギュ(ベシクタシュ)
2-3 88分 町田浩樹(ホッフェンハイム)