インテルは15日、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが負傷したことを発表。検査の結果、左大腿屈筋群(ハムストリング)に張りがあることを明かした。
現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節で、インテルはホームにクラブ・ブルッヘを迎えたものの、3–4で敗戦。痛恨のCL開幕2連敗を喫していた。
この試合で先発フル出場したL・マルティネスは、44分と81分にネットを揺らして2ゴールを奪う奮闘を見せていたものの、試合後に行われた検査で左足を負傷していたことが判明した。
クラブ側は詳細な離脱期間を明かしていないが、イタリアメディア『スカイスポーツ』は「インテルはラウタロを1カ月以上欠くことになる」と報道。11月の代表期間後に復帰するとの見解を示している。
これにより、ラウタロはインテルでの公式戦7試合を欠場する可能性が浮上。CLの2試合をはじめ、現地時間31日に控えるミランとの“ミラノ・ダービー”も欠場を余儀なくされる見通しとなっている。なお、順調に回復が進んだ場合、代表ウィーク明けとなる11月22日のアタランタ戦での実戦復帰が予想されている。