俳優の細田佳央太が15日、都内で開催された『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/月曜よる10時~)制作発表に出席。元乃木坂46で現在は女優として活躍する共演者を絶賛した。
◆細田佳央太、久保史緒里は「かなり安心と信頼を置いている数少ない俳優さん」
Netflix韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメイクした本作は、「広川・ハワード法律事務所」を舞台に、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が、社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。この日は共演する芦田愛菜、高橋文哉、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広も出席していた。
「広川・ハワード法律事務所」で働く新人弁護士・氷見琢磨を演じる細田と、新人弁護士・朝日小春を演じる久保は同学年であり、NHK大河ドラマ『どうする家康』で夫婦を演じて以来の再共演となった。久保との再共演について細田は「前回のご一緒したタイミングが夫婦役だったっていうのもあって、同世代の中でも、かなり安心と信頼を置いている数少ない俳優さんなので。そういう意味では、時代が変わっても作品が変わっても、お名前があるだけで安心して。なんでも受け取ってくださるので。すごく丁寧に細かく作ってお芝居されるので、全部任せちゃってます。委ねて。全投げで」と強い信頼をにじませた。
細田のコメントを受けて、久保は「恐縮ですね。作品の中でも、氷見と小春の小競り合いっていうのは、結構ちょっとずつ出てくるんですけど、信頼を置いているからこそ、細田・久保もちょっと小競り合いしながら(笑)」と明かして「みんなで仲良くやってますね。楽しく」と笑顔を見せていた。