アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに高評価が与えられている。
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節が14日に行われ、アストン・ヴィラはフェネルバフチェと対戦。12分にヨハン・マンザンビが先制点を決めると、その後にはニコラス・ジャクソンとロス・バークリーが2点ずつを追加したほか、試合終了間際にはタミー・アブラハムがダメ押しゴールを挙げ、6-0で快勝した。
この試合もフル出場した鈴木は、6セーブを記録したほか、ロングキックから得点の起点となるなど、勝利に大きく貢献を果たした。
試合後、選手採点を発表した地元メディア『バーミンガム・ライブ』は鈴木に「8」点をつけ、「ヴィラが2点リードしていた場面で、オウズ(・アイディン)のシュートを指先で触ってバーの上部に当て、見事なセーブを見せた。その直前には、果敢にゴールを飛び出して(ヴェダト・)ムリキのチャンスを阻止するプレーもあった」と称賛している。
また、地元メディア『Aston Villa Review』でも鈴木には「8」点がつけられ、「開始15分、守備の乱れからファーサイドでヘディングシュートを打たれた際、適切なポジショニングでこれを防いだ。ヴェダト・ムリキとの1対1でもしっかりと立ちはだかってシュートを阻み、チームが正念場を迎えていた前半終盤には、オウズ・アイディンのシュートを好セーブで止めた」と賛辞が送られている。
【ハイライト動画】GK鈴木彩艶がフル出場のアストン・ヴィラが6発大勝