【餃子の殿堂入り&絶品レシピ8選】水餃子スープや羽根つき小松菜餃子など多彩!

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朝晩の空気がひんやりしてきた10月中旬、無性に食べたくなるのが熱々の餃子! 白菜がおいしくなり始めるこれからの季節は、ジューシーな焼き餃子はもちろん、体の芯まで温まる水餃子やスープ餃子もたまらない時期です。今回はE・レシピ編集部が厳選した餃子の絶品レシピ8選をご紹介します。定番の焼き餃子から揚げ餃子、冷凍餃子のアレンジまで、秋の食卓にぜひ役立ててください♪

■【人気レシピNo.1】身体ぽかぽか!殿堂入りの「ショウガたっぷり水餃子のスープ」餃子のレシピで人気No.1は、殿堂入りのスープ餃子! 豚ひき肉にショウガと白ネギ、白菜、ニラをたっぷり練り込んだ餃子を、中華スープでさっと煮た一品です♪ チンゲンサイも加えるので野菜もしっかりとれて、1人分188kcalとヘルシーなのもうれしいところ。ツルンとした皮と熱々のスープで、肌寒い夜も体がぽかぽかに温まります。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えあり
【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えあり

【材料】(2人分)

  豚ひき肉 100g
  白ネギ 1/4本
  ショウガ 1片
  白菜 50g
  ニラ 1/2束
  塩 小さじ 1/2

  酒 小さじ 1
  塩コショウ 少々
  しょうゆ 小さじ 1

  水 500~550ml
  顆粒中華スープの素 大さじ 1
  塩 少々
  ゴマ油 小さじ 1
チンゲンサイ 1株
餃子の皮 10枚
白ゴマ 少々

【下準備】

1、白ネギ、ショウガは皮をむき、それぞれみじん切りにする。白菜、ニラは細かく刻み、塩でもんで10分置き、しんなりしたら水気を絞る。チンゲンサイは食べやすい大きさに切る。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えありの下準備1

【作り方】

1、ボウルに豚ひき肉、白ネギ、ショウガ、塩を入れ、<調味料>の材料を加えて粘りが出るまで、手でよく練る。白菜、ニラも加えてさらに混ぜ合わせる。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えありの作り方1

2、餃子の皮の中央に具をのせ、皮の縁に水をつけて包む。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えありの作り方2

3、鍋に<スープ>の材料を入れて強火にかけ、煮たったら餃子を入れる。餃子が浮いてきたら、チンゲンサイを加え、餃子の皮が少し透き通ってきたら火を止める。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えありの作り方3

4、器にアツアツの餃子をスープごと注ぎ、白ゴマを振る。

【殿堂入り】ショウガたっぷり水餃子のスープ~身体ぽかぽか食べ応えありの作り方4

【このレシピのポイント・コツ】

今回は、チンゲンサイが小さめだったので、2株使用しています。


■餃子の絶品レシピ7選

【No.2】手間を省いてジューシー!「塩もみなし!ジューシー白菜餃子」


白菜の塩もみ・水切りをしないで作る、手軽なのにジューシーな焼き餃子です。シイタケのうまみとオイスターソースのコクがあんにしっかり行き渡ります♪ 蒸し焼きにしたあと、仕上げにゴマ油で底をカリッと焼くのがおいしさのポイントです。

【No.3】ツルンともちもち!20分で完成「簡単!水餃子 もちもち食感」


豚ひき肉にニラと白菜を合わせた、シンプルな水餃子です。あんにオイスターソースと鶏ガラスープの素を加えるので、酢じょうゆにラー油のタレだけで味が決まります♪ たっぷりのお湯で2〜3分ゆでるだけなので、手作り餃子が初めての方にもおすすめです。

【No.4】パリパリの羽根つき!「小松菜たっぷり餃子」


小松菜を1束まるごと使った、栄養満点の焼き餃子です。小麦粉を溶いた水で蒸し焼きにするので、パリッとした羽根つきに仕上がります♪ ニンニクとショウガをきかせたあんで、ごはんもビールもすすむ味わいです。

【No.5】うまみがギュッ!秋に食べたい「干しシイタケの水餃子」


もどした干しシイタケを刻んで加えた、うまみたっぷりの水餃子です。シイタケの香りと白菜の甘みがあんに溶け込み、ポン酢でさっぱりといただけます♪ 寒くなってくるこれからの季節に、熱々をほおばりたい一品です。

【No.6】冷凍餃子で15分!「白菜と餃子のあったかスープ」


冷凍餃子を凍ったまま入れて煮るだけの、忙しい日にうれしい時短スープです。白菜とニンジンのやさしい甘みに、ショウガ汁とゴマ油の香りがふわっと広がります♪ 1人分130kcalと軽めなので、夜遅いごはんや朝ごはんにもぴったりです。

【No.7】おつまみにぴったり!包んで揚げるだけ「納豆とアボカドの揚げ餃子」


納豆とアボカドを餃子の皮で包んで、カリッと揚げた変わり種の揚げ餃子です。納豆のタレで味つけするので、調味料いらずで手軽に作れます♪ 15分ほどで完成するので、晩酌のおつまみにもおすすめです。

【No.8】手が汚れにくい!絞り出して作る「棒餃子」


豚ひき肉とエビのあんを抗菌袋の中でもみ混ぜ、そのまま皮に絞り出して折りたたむ棒餃子です。手が汚れにくく、ひだを作らないので包むのが苦手な方でも簡単♪ エビのプリッとした食感と、カリッと焼けた皮の香ばしさがたまりません。
■餃子の豆知識餃子は中国生まれの料理で、本場の中国ではゆでて食べる水餃子が主流といわれています。一方、日本ではフライパンでこんがり焼く焼き餃子が定番として広まりました。皮で肉と野菜をいっしょに包むので、1皿でたんぱく質も野菜もとれるのが魅力。あんに入れる野菜を白菜・キャベツ・小松菜などに変えたり、焼く・ゆでる・揚げる・スープにするなど調理法を変えたりと、アレンジ次第で飽きずに楽しめますよ♪
■シーン別に楽しむ!餃子の絶品レシピ家族みんなでワイワイ包むなら、定番の「白菜餃子」や羽根つきの「小松菜たっぷり餃子」がおすすめ♪ 肌寒い日の夕ごはんには、殿堂入りの「水餃子のスープ」や「干しシイタケの水餃子」で体を温めて。忙しい日は冷凍餃子で作る「あったかスープ」、晩酌のおつまみには「納豆とアボカドの揚げ餃子」が活躍します。包むのが苦手な方は「棒餃子」から試してみて、秋の食卓を餃子で楽しく彩りましょう!
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