アーセナル戦先発の田中碧、地元メディアから高評価「非常に素晴らしいパフォーマンス」

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 リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスに賛辞が送られている。

 プレミアリーグ第6節が10日に行われ、リーズは敵地でアーセナルと対戦。55分にジェームス・ジャスティンが先制点を決めたものの、62分にリッカルド・カラフィオーリに同点弾を許すと、70分にはブルーノ・ギマランイスに勝ち越しゴールを決められ、1-2で逆転負けを喫した。

 これが今季リーグ戦初黒星(2勝3分け)となったなか、この試合に先発出場した田中は、強烈なシュートを放つ場面も見せたほか、守備でも活躍し、71分までプレーした。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中にチーム2位タイとなる「8」点をつけ、「非常に堅実なプレーを見せた。一度、不要なボールロストから守備への切り替えを余儀なくされる場面はあったものの、ボールを奪い返すプレーは称賛に値する。イエローカードを受けた後も激しいタックルを続け、落ち着くよう促される場面もあった。強烈なシュートを放ったが、相手GKに弾き出されバーを越えてしまった」と称賛している。

 また、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』では田中に「7」点がつけられ、「おそらく前半におけるリーズのベストプレーヤー。ピッチの至る所で精力的に動き回り、警告を受けたものの、アーセナルのカウンターを阻止する重要な守備を見せた。全体的に非常に素晴らしいパフォーマンスだったが、警告を受けたことが交代の要因となった」と賛辞が送られている。

【ハイライト動画】田中碧が先発出場のリーズはアーセナルに逆転負け