ブンデスリーガ第5節が9日に行われ、ドルトムントとブレーメンが対戦した。
開幕唯一の4連勝で首位に立つドルトムントは、前節終了時点で8位のブレーメンと激突。スコアレスで前半を折り返した迎えた80分にカウンターから最後はダニエル・スヴェンソンが左足で押し込んで先制に成功すると、85分にはコーナーキックからニコ・シュロッターベックが頭で合わせて2点差とした。
しかし、88分に縦パスをカットされた流れから、ルドヴィト・ライスにミドルシュートを決められて1点を返されると、90+2分にはセットプレーからニクラス・フュルクルクに同点弾を許し、試合はこのまま2-2で終了。終盤に2失点を喫したドルトムントにとっては痛恨のドローとなり、開幕からの連勝は「4」でストップした。
次節、ドルトムントは14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節のボデ/グリムト戦後、17日にアウェイでウニオン・ベルリンと対戦。ブレーメンは同日にパーダーボルンとのホームゲームに臨む。
【スコア】
ドルトムント 2-2 ブレーメン
【得点者】
1-0 80分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント)
2-0 85分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
2-1 88分 ルドヴィト・ライス(ブレーメン)
2-2 90+2分 ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)
【ハイライト動画】2点先行したものの、開幕5連勝を逃したドルトムント