アーセナルのギリシャ代表FWフリストス・ツォリスが数週間の戦線離脱となる見込みだ。
インターナショナルマッチウィーク前に行われたブライトン戦に敗れ、開幕からの連勝が「4」でストップしたアーセナル。中断明け初戦となる10日のプレミアリーグ第6節ではホームでリーズと対戦する。
この一戦を前に公式会見に出席したミケル・アルテタ監督は、最新のチームニュースを報告。
イングランド代表を辞退したデクラン・ライスやベン・ホワイト、中断期間中にトレーニングに復帰したピエロ・インカピエとクリスティアン・モスケラがプレー可能な状態にあるとの朗報を語った一方、オランダ代表戦でハムストリングを痛めたツォリスがしばらくの離脱となることを認めた。
「ツォリスは筋肉を痛めており、数週間は離脱することになると思う。まだ起用できる状態ではない」
なお、ツォリス同様にそれぞれドイツ代表、イングランド代表を負傷離脱したカイ・ハヴァーツ、エズリ・コンサの2選手に関しては、代表チームとの密な連携で大きなリスクを避けられたことで、リーズ戦に間に合う可能性があると希望的観測を語っている。