代表離脱のハフィーニャ、ラ・リーガ再開初戦はベンチスタートか…守護神J・ガルシアは復帰へ

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 バルセロナに所属するスペイン代表GKジョアン・ガルシアが戦列復帰に近づいているようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨年夏にバルセロナへ加入し、守護神としてラ・リーガ連覇に貢献したJ・ガルシア。在籍2年目の今シーズンも開幕から公式戦7試合連続でゴールマウスを守っていたが、ラ・リーガ第6節ラシン・サンタンデール戦の試合中に右ひざの違和感を覚えて途中交代すると、続く第7節セビージャ戦を欠場。UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むスペイン代表にも招集されなかった。

 報道によると、J・ガルシアは順調に回復しており、現地時間7日水曜日に行われたチームトレーニングに合流したとのこと。インターナショナルマッチウィーク明けの初戦となる現地時間10日のラ・リーガ第8節ヘタフェ戦にも出場できる見通しだという。今月、チャンピオンズリーグ(CL)のガラタサライ戦およびパリ・サンジェルマン(PSG)戦、レアル・マドリードとのエル・クラシコなど重要な試合を控えているバルセロナにとって、守護神の戦列復帰は朗報だ。

 一方、ブラジル代表FWハフィーニャは依然としてチームトレーニングには合流していないとのこと。今シーズンここまで公式戦8試合で14ゴールを挙げるなど絶好調の主将は、筋肉系のトラブルによってブラジル代表を離脱し、後に「右太もも裏に浮腫がある」と診断された。大きな問題がなければ、現地時間9日木曜日にチームトレーニングに合流する予定だが、ハンジ・フリック監督はヘタフェ戦での起用には慎重で、ベンチスタートの可能性が高いという。

 なお、バルセロナでは右ひざ内側側副じん帯断裂によって長期離脱を余儀なくされているオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングもチームトレーニングに復帰。万全のスカッドが整いつつある状況だ。