加藤ローサ、フランス・ブルガリア・ポーランド…ヨーロッパでの妊娠生活回顧 出産費用“無料”ならではの悩みも

カリフォルニアロール誕生はいつ

女優の加藤ローサが、7日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(毎週火曜深夜 0:15~※一部地域を除く)に出演。フランスでの妊娠生活について語った。

◆加藤ローサ、ヨーロッパ3か国での子育てを経験

2011年6月に元サッカー選手の松井大輔と結婚した加藤。ヨーロッパのクラブチームに所属していた松井とともに生活していたため、第1子をフランス、第2子をポーランドで出産したのだと話した。

◆加藤ローサ、初めての出産をフランスで経験

海外での妊娠・出産は予想外の出来事の連続だったと語る加藤。初めての妊娠を経験したフランスでは妊娠6か月~退院日まで自己負担額がゼロだったとし、出演者を驚かせた。

出産方法にも日本との違いが。加藤は、入院していた病院では無痛分娩が原則だったと明かした。医師に「なんで痛みは取っちゃうんですか?」と聞いたところ「仕事だからだよ。痛みをとるのが医者の仕事」と言われ「確かに…!」と衝撃を受けたことを明かした。

妊婦を支える制度が充実していた一方で、異国の地ならではの悩みもあったという。当時苦労したこととしてフランス語によるコミュニケーションを挙げた加藤は、看護師とのやり取りの方法について電子辞書を用いていたのだと告白。当時の苦労をうかがわせた。

また、出産費用が無料化されてはいたものの、サービスの内容が充実しているとは言えなかったという。加藤は、出産後に出された食事は“リンゴ1個とクロワッサン”など簡素なもので、入院期間も2泊3日であったと述べた。また、妊婦検診について「全然ない。緩いし」とした加藤。その影響で第1子出産時には20キロ以上太ってしまい、子を産むのが大変だったと語った。

◆加藤ローサ、第2子の妊娠期間にブルガリアからポーランドへ

さらに第2子の妊娠期間中には、ブルガリアからポーランドへの移住も経験していた加藤。それぞれの国の育児に関する特色について聞かれ、ブルガリアにはショッピングモール内に託児所があったこと、ポーランドでは雪の影響でベビーカーではなくソリを使用していたことが特徴的であったと話した。情報:テレビ朝日系