北中米W杯の“再戦”はイングランド代表のゴールショーに! ケインやサカら揃い踏みで7発大勝…クロアチア代表は歴史的惨敗

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 UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA3第3節が3日に行われ、クロアチア代表とイングランド代表が対戦した。

 FIFAワールドカップ2026の再戦は、イングランド代表の“ゴールショー”となった。敵地に乗り込んだスリーライオンズは、8分にハリー・ケインのゴールで先制に成功すると、ジュード・ベリンガムやアンソニー・ゴードンらも続き、前半だけで4点のリードを奪った。

 イングランド代表の勢いは後半に入っても止まらず、ケインとブカヨ・サカがともにこの日2点目をマーク。最後は87分、途中出場のモーガン・ロジャーズが7点目を決めた。

 試合はこのまま0-7でタイムアップ。イングランド代表はタレントが揃い踏みでUNL2連勝。一方、クロアチア代表は同国代表史上最大点差の敗戦となったようだ。

 両者の次戦は6日、クロアチア代表はスペイン代表と、イングランド代表はチェコ代表と対戦する。

【スコア】
クロアチア代表 0-7 イングランド代表

【得点者】
0-1 8分 ハリー・ケイン(イングランド代表)
0-2 21分 ジュード・ベリンガム(イングランド代表)
0-3 39分 アンソニー・ゴードン(イングランド代表)
0-4 45分 ブカヨ・サカ(イングランド代表)
0-5 53分 ハリー・ケイン(イングランド代表)
0-6 68分 ブカヨ・サカ(イングランド代表)
0-7 87分 モーガン・ロジャーズ(イングランド代表)

【衝撃7発】イングランド代表のゴールショー開演