金谷拓実は2ランクアップ 中島啓太、平田憲聖は順位上げられず【FedExCupランキング】

空き家の85%、1年後も空き家

米国男子ツアーは来季の出場権を決めるフォールシリーズが開幕した。その初戦「ビルトモア選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。

すでにランキング50位内は確定しているため、同5位で終了し、大会優勝を果たしたジェイコブ・ブリッジマン(米国)のポイント獲得はなかった。

大会2位のベンジャミン・ジェームズ(米国)は300ポイントを獲得し、108位から66位までジャンプアップし、来季出場権を獲得できる100位内に入ってきた。

日本勢はすでにトップ50入りを決めている久常涼のほかに中島啓太、金谷拓実、平田憲聖が出場したが、中島と平田は予選落ちに終わりランクアップは果たせなかった。

これにより中島は大会前の115位から120位に、平田は168位から175位にランクダウン。ひとり予選を突破し、43位タイで大会を終えた金谷は大会前の144位から142位に浮上した。

フォールシリーズは全8試合。ここでポイントランキングを上げて、来季の職場を確保を目指す。