東関東道、11月に延伸開通 千葉と北関東をつなぐ“残り区間”全通の見通しは?

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東関東道の行方IC~鉾田IC間が、2026年11月に開通します。

行方IC~鉾田IC間が開通

 関東地方整備局とNEXCO東日本関東支社は2026年9月30日、茨城県内で建設を進めてきた東関東道の行方(なめがた)IC~鉾田(ほこた)IC間が、11月22日(日)15時に開通すると発表しました。

 東関東道は現在、潮来IC~鉾田IC間30.9kmが建設中です。今回このうち北側の延長7.9kmが開通を迎えます。

 関東地整などによると、茨城県庁(水戸市)から行方市役所(北浦庁舎)までの所要時間は、現在より18分短い39分になるといいます。鹿行地域の広域観光の活性化や災害時の緊急輸送路確保などが期待されるとしています。

 なお、未開通として残る潮来IC~行方IC間は、開通の見通しがこれまで「2026年度」とされてきましたが、盛土工事などの遅れから「2027年度」に繰り下がります。