ドイツ代表を率いるユルゲン・クロップ監督が、ギリシャ代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA2第2節が27日に行われ、ドイツ代表はギリシャ代表と対戦。69パーセントの支配率で、シュート数も16本とギリシャ代表(7本)の倍以上を記録したものの、74分にディミトリオス・クルベリスに先制点を許したのが決勝点となり、0-1で敗れた。
この結果、就任後2試合未勝利(1分け1敗)となったクロップ監督は試合後、「サッカーとはそういうものだ。今夜の試合、引き分けなら受け入れられただろうけど、負けとなると厳しいね」と敗れたことを悔やみつつ、今後の試合に向けた意気込みを語った。
「我々にふさわしい結果ではなかったと思うけど、現実はこうなってしまった。ギリシャには今夜の試合に向けた明確なプランがあった。我々も自分たちのやっていることにもっと確信を持つ必要がある。そうすれば、物事はうまくいくはずだ」
「メンバーやチーム構成は変えるつもりだ。相手が我々の戦い方を必ずしも把握していないというのは利点だが、現時点では我々自身もどう戦うかが決まっていない。またチームを一つにまとめ直す必要がある。この試合から多くのことを学べるし、実際にそうして改善に取り組んでいくつもりだ」
ドイツ代表は次戦、10月1日にセルビア代表と対戦する。
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