全国都市緑化フェアが開幕 京都

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 緑のあるまちづくりの普及啓発を目指して毎年全国各地で開催されている「全国都市緑化フェア」が18日、京都府亀岡市、南丹市、京丹波町を会場に開幕した。府と2市1町などで主催する第43回の今回は「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、各所で庭園や花壇、アート作品の展示などを行う。11月8日まで。
 18日は亀岡市の亀岡運動公園で開会式が開かれた。実行委員会会長を務める同市の桂川孝裕市長は「地方には魅力的な宝がたくさんある。この宝を花と緑のイベントを通じて全国の人に見て感じていただき、届けていきたい」とあいさつした。
 実行委名誉会長の西脇隆俊知事は「緑化フェアを通して緑の大切さを再認識してもらい、京都丹波の魅力をさらに発展させ、未来に受け継いでまいりたい」と述べた。【もぎたて便】

〔写真説明〕メインガーデンに展示された流木彫刻の馬=18日、京都府亀岡市