JR四国は東京と高松を結ぶ寝台特急「サンライズ瀬戸」を琴平駅まで延長運転します。
10月~11月の一部日程で「サンライズ瀬戸」が延長運転
JR四国は2026年10月~11月の一部日程で、東京と高松を結ぶ寝台特急「サンライズ瀬戸」を琴平駅まで延長運転します。
寝台特急「サンライズ瀬戸」は、東京~岡山間で連結して運転される寝台特急「サンライズ出雲」(東京~出雲市)と共に、定期運行されている日本で最後の寝台特急です。
琴平駅は、海上交通の守り神であり、「こんぴらさん」として親しまれる金刀比羅宮の最寄りのJR駅です。「サンライズ瀬戸」は2014年から、一部日程で琴平駅への延長運転を実施しています。
延長運転の際は、高松駅に到着後に進行方向を逆向きに変えて琴平まで向かいます。所要時間は通常の「サンライズ瀬戸」の10時間36分から、11時間13分へと延びます。
琴平駅への延長運転が実施されるのは、10~11月の金曜、休日前の21日間(のべ21本)です。延長区間内の停車駅は多度津と善通寺となります。
運転日(東京駅基準)は10月が2、3、9~11、16、17、23、24、30、31日。11月は2、6、7、13、14、20、21、22、27、28日です。