KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が23日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(よる9時~)に出演。自身がエゴサーチをするときのルールを明かした。
◆猪狩蒼弥、エゴサで気づいたこと語る
この日の放送では、令和、平成、昭和を代表して登場したゲストが、日常生活に関する世代間ギャップについてトークを展開。猪狩は令和代表として出演した。
なかでも話題となったのは、猪狩がエゴサーチについて話した場面。「エゴサーチはよくするんですけど」と切り出した猪狩は、エゴサーチをする過程で「上からTikTok、インスタ、Xの順に優しい」ということに気づいたと話した。
◆猪狩蒼弥「その時の健康状態に合わせて」エゴサ媒体を選択
理由について「これ何の順番かって言うと、投稿までの面倒くささの順番だと思うんですけど。Xは、やっぱ一瞬で呟けるからしんどい文言も飛んできやすい。インスタは“自分のこと”を発信する場所だから、僕の名前で検索をかけても、なんか…『僕のことを使って楽しんでます』みたいな事項を発信している方が多い。TikTokに関してはもう1回動画を編集して投稿しなきゃいけないから、僕のこと嫌いな人はまず投稿しないんですよ」と分析した。
そのうえで「だからその順(TikTok、Instagram、X)に自分の体に優しいっていうか。その時の健康状態に合わせて『あっ今日はTikTokだな』『今日はXにも耐えられるかも』みたいな」と話し、その日のコンディションによってエゴサーチを行う媒体を選んでいることを明かした猪狩。隣に座っていたタレントの榎田一王に対し「(TikTokは)結局やっぱ優しいの多いよ」とTikTokでのエゴサーチを勧め、スタジオの笑いを誘っていた。
放送を受けて、SNS上では「エゴサのプロすぎる」「自己管理が完璧」「Xを優しい言葉で埋め尽くしてあげたい」「エゴサを辞めるという選択肢がないのが面白い」など、反響が相次いでいる。情報:フジテレビ